とある大学一年生の株取引勉強ブログ

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LINE社が今後取るべきサービス形態とは?

 本記事は僕がLINEを使ってきて現在(2017年1月9日)不便に感じていることを基に、今後どのようなサービスがユーザーにとって有益になるのか考えました。

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LINE ロゴ

  

 

 問題点 
  • マルチデバイスによるログインができていない
  • タイムラインによる広告
  • LINE Points とLINE Coins の併用

 

 LINEでは1つのアカウントに対し1台のスマホ、1台のiPad、1台のPCでの同時ログインが可能ですが、それ以上の同時ログインをすることができません。

 

 また、AndroidタブレットでのLINEはスマホ版を使いますので、スマホとの同時ログインは一般的にできません。

 

 経験則ですがタイムラインによる広告によってユーザーのタイムライン視聴率がかなり低落しているように感じます。

 これによってLINEをSNS広報媒体として扱うには非常に弱くなってしまいました。また、LINE Newsの表示にも同様のことが言えます。

 

 LINE PointsやLINE CoinsでLINEスタンプやテーマを購入することができますが、ユーザー側の混乱を生じさせる原因であることは明白です。

 

 この問題が生じるLINE側の理由 
  • スタンプ爆撃やグループ無限招待などの被害を縮小させるためサーバーの負担を軽減させる
  • 他のLINE係属アプリによる収入が減少した
  • Pointsは企業からのプロモーション、Coinsはクリエイターズスタンプとの区分けを行なっている
 

 

 ツールを使えば迷惑行為なんていくらでもできてしまう現状がある中で、この被害縮小の対策はいささか弱い気がします。

 

 また、サーバーへの負担を軽減させなければいけない原因として『Keep機能』が関与していると考えています。

 

 Keep機能とは ••• 一種のクラウド機能のようなもので写真やファイルの他にテキストを保存でき、トーク履歴を保存した状態でスマホの機種変更を行うことができる機能のこと。

 

 クラウドのストレージ確保のためにサーバーへの負担軽減は必至かと思われます。

解決策(今後のサービス展開)
  • LINEの有料プランを作成
  • 有料アカウントはマルチデバイスの同時ログイン制限がない
  • 有料アカウントは収益から広告収入を止める
  • LINE Coinsに統一させ、アカウント管理などにより取引先の混乱を防ぐ
  • LINE Newsの表示をOFFにできる設定項目を増やす

 

 

※経営方針については何ら事実確認を行なっておりません。現状のニーズから次のサービス方針について僕個人の見解を述べさせていただきました。LINE社が抱える実際の懸念点を列挙しているわけではございませんので、ご理解のほどよろしくお願いします。

 

では。

 

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